個別指導でしっかり英語をマスターしよう│英語習得マル得情報

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英語の教育状況

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英語の指導ということは、いろいろな側面から捉えることができると思います。一つは、「受験の科目」としてです。この場合、特に理系大学などに進学する場合がそうである様に、英語全体ををひとつの言語として習得することは、あまり必要とは成りません。どれだけ、語彙力と文法に対する洞察力を身に付けられるか、そして、学術論文の様な大量の情報を首尾よく処理できるか、ということが問題に成ります。もう一つの側面として、英語を、中国語やフランス語と同じレベルで、「興味の対象」として捉えることができるはずです。この場合、英語の指導は、受験生に限られず、広く社会人にまで広がって行きます。さて、この二つの側面について英語を考えた時、「個別指導」という選択肢はベストなものと成るでしょうか。

先に挙げた二つの側面の内、「興味の対象」と言われた英語を考えてみましょう。この場合、個別指導は、どのような形態に成るでしょうか。個別ブースで、先生と生徒が会話するというのは、あまり考えられない状況です。その通り、教室で教わる場合、「興味の対象」としての英語が、個別指導で行われることは稀です。しかし、近年、流行のインターネットを使った英会話を考えてみましょう。あれは、個別指導ですよね。そして、それは、話す機会が多い分、非常に効果的です。では、「受験の科目」としての英語はどうでしょうか。大教室での集団授業が、勢いを失ったことを考えると、やはり、個別指導で英語を教えることは、非常に効果的だと考えられます。特に、ひざを突き合わせて、英語の文章を、講師から教わる様な、マンツーマンの指導法は、学習効果が大と言えるはずです。